2022/09/07 16:13



こんにちは。


難波や全国へ、アーカイブファッションや個性的なデザイン古着等の提案をする、古着屋という固定概念にとらわれないユーズドセレクトショップ「smooth operator」の見竹です。


前回から3回に分けて「ファッションの基礎」を解説しています。


「smooth operator」がスタイリングをする際の根本的な考え「色合わせ」「サイジング」「シルエット」の3つを掘り下げて解説していくので、是非チェックしてくださいね。


今回は「サイジング」について

幅広く言えばサイジングもシルエットも似ている意味合いの言葉ですが

「smooth operator」では「サイジング」を

【その洋服のサイズ感の事】

「シルエット」を

【スタイリングの際の全体のラインの事】

と定義して話を進めていきます。


まず自分のしたいスタイル(着こなしやライン)をイメージしてから、それを洋服ごとのサイジングやデザインから再現していスタイリングしていきます。


例えばAラインシルエットのスタイリングの場合


・トップスはタイトなサイジングの物

・ボトムは裾にかけてフレアしている物


というふうに全体のイメージを構築してからアイテムを選びます。


その際、当然の事ですが自身の体型にあったサイズのアイテムを選ばないとチグハグな印象になってしまいますよね。


さらにトップスならどの程度のタイトさが自身の体型に合っているのか、ボトムスならどの位置にウエストを持ってくるのか・股上の深さも重要になってくるポイントです。


なので「シルエット」を決めてからアイテム毎・体型毎の「サイジング」を微調整することが本当に大切になります。


結論として「サイジング」とは【洋服】と【自分自身の体型】との兼ね合いで決める要素ということになります。


服を購入する時・スタイリングを組む際、デザインと共に非常に重視するべき大切なポイントになるので、洋服を選ぶときは是非意識してみてください。


次回はそれぞれの「シルエット」について解説するのでまた見てくださいね。